中学不登校の経験は生かされている~親から見た復学支援の記録

不登校中学生の親の方のブログ紹介サイトの管理人です。

 

 

このブログは、ちゃろ2さんがお子さんの不登校を記録したものです。

不登校中学生親ブログ

 

不登校を経験しても社会人として働いていける!!

「中学で不登校を経験した息子は、現在22歳。同年齢の子たちは、この4月から新社会人になる子が多いです。息子は専門学校に進学したので、2年早く社会にでました。」

と振り返ります。

 

 

中学で1年間の不登校の後、復学支援機関(FHE)の支援を受けて復学することができたそうです。

 

 

「もともと、お腹が弱い息子です。」

不登校のきっかけはおなかからだそうです。

 

 

でも22歳になってからもその傾向は変わっていません。

 

ただ、

 

変わったのは・・・。

 

 

不登校の経験が仕事についてからの態度でした。

 

 

中学の不登校経験が社会に出てから生きている!!

上司との関係に悩まれて、心療内科にもかかっていらっしゃったようですが、

 

自分で考えて社会人として行動されたことに、ちゃろ2さんは

「上司の方とウマがあわない様子です。それでも毎日仕事に行きます。この粘り強さは、わが息子ながらりっぱ!」

「あの時は立ち止まるしか方法のなかった息子ですが、今回は成長していました」

と余裕をもって息子さんを褒められています。

 

 

不登校を経験して乗り越えられたからこそ

このような発言ができるのだと思いました。

 

 

不登校の経験は決して無駄にはならない

 

「不登校から再登校して進み続けた経験はいかされている。」のページには

そのような思いが込められています。

 

 

 

参考「不登校から自立へ~復学支援の記録