不登校から中学校での再登校へ、予備校の寮生活に親の心配

不登校中学生の親の方のブログ紹介サイトの管理人です。

 

 

今回はくるみ みるくさんの「あの角を曲がれたら」です。

 

不登校中学生親ブログ

 

学校に行くことの当たり前さと不登校の大変さ

 

くるみ みるくさんははじめに、

「小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。

学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。」

と振り返られています。

 

当たり前に、玄関で靴を履いて、荷物をもって

出かけてくれたいいのに・・・。

 

そんな思いもあって

 

中学2年生になった息子さんは

発達障がい、不登校を乗り越えて継続登校されてきました。

 

そのころ、再登校し始めて

「お世話になった人たちに感謝の思いを忘れずに、これから出会う人たちに私たちがもらった温もりを「恩送り」できるようにしたい」とつづられています。

 

 

くるみ みるくさんのスタンスは

「学び続けることで見えてくるものは何か。」です。

 

学び続けること。

 

 

子どもの不登校のことや親のかかわり方など。

 

 

その延長で

家庭教育相談士という民間資格の取得にも挑戦されています。

 

 

 

ラインでのやり取りが親子をつなぐ

 

次男の方は予備校の寮に引っ越し、自分で起きて、食堂で準備された食事をとり、

生活を始めたそうです。

 

これまでお母さん任せだった洗濯も自分で。

 

次男の方は偏食ですが、寮のごはんを食べているそうです。

 

「ただ夕食は6時に準備されているため、講義を全て受けて帰宅したころには

 

冷たくて、硬くて、美味しいとは言えないようです

 

はじめて来たLINEに「朝晩クソまずかった」」と。

 

それを周囲りがどうしているのかも見て、自分なりに行動し始めました。

 

今後を応援したくなります。

 

 

参考「あの角を曲がれたら