不登校の中学生の子を親は救おうと思わなくていい

不登校中学生の親の方のブログ紹介サイトの管理人です。

 

 

今回はanjuuさんの「ウチの不登校」です。

 

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不登校の中学生の子を親は救おうと思わなくていい

 

長女の方は現在高1ですが、中2~3年の時に不登校を経験されています。

anjuuさんは次女を含め4人暮らしです。

 

当時の気持ちを

「『救いたい』という気持ちになってしまっていました。」

と振り返っています。

 

 

不登校になっているのだから、当然だと思います。

 

今思えば、と続けて・・・

 

「娘を救えないことにがっかりしたりクヨクヨしたりしていました」

とも言っています。

 

 

何のことでしょうか?

 

 

anjuuさんは

 

「娘の辛さを何とかしようと思わなくていい。

 

そう思わないことが娘のためになる。

 

私が思えば思うほど、娘の辛さが増す。

 

娘の問題を解決できるのは、娘自身です。」

 

と説明しています。

 

 

不登校の中学生と親は気持ちでつながっている

 

お母さんと娘さんの気持ちはつながっているから、

 

お母さんがなんとかしようとすると、かえって娘さんが圧力を感じてしまう。

 

今の生活も心理状態もマイナスにある時に

 

お母さんの圧力を受けて、娘さんがかえって気持ちを暗くしたり

 

できるはずのことができなくなることにもつながっていってしまう。

 

このようなことを伝えたいのだと受け取りました。

 

 

もしも、お母さんと娘さんが背中合わせで離れないで生活をしていたら、

お互いのことは背中の感触と言葉でしか伝え合えないですね。

 

肌がくっついていると、相手の気持ちが乗っているのあ、それとも落ち込んでいるのかが簡単にわかります。

 

気持ちがつながっているって、こういうことかもしれません。

 

 

 

 

参考「ウチの不登校