不登校 中学生 親 ブログ」カテゴリーアーカイブ

不登校の中学生の子を親は救おうと思わなくていい

不登校中学生の親の方のブログ紹介サイトの管理人です。

 

 

今回はanjuuさんの「ウチの不登校」です。

 

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不登校の中学生の子を親は救おうと思わなくていい

 

長女の方は現在高1ですが、中2~3年の時に不登校を経験されています。

anjuuさんは次女を含め4人暮らしです。

 

当時の気持ちを

「『救いたい』という気持ちになってしまっていました。」

と振り返っています。

 

 

不登校になっているのだから、当然だと思います。

 

今思えば、と続けて・・・

 

「娘を救えないことにがっかりしたりクヨクヨしたりしていました」

とも言っています。

 

 

何のことでしょうか?

 

 

anjuuさんは

 

「娘の辛さを何とかしようと思わなくていい。

 

そう思わないことが娘のためになる。

 

私が思えば思うほど、娘の辛さが増す。

 

娘の問題を解決できるのは、娘自身です。」

 

と説明しています。

 

 

不登校の中学生と親は気持ちでつながっている

 

お母さんと娘さんの気持ちはつながっているから、

 

お母さんがなんとかしようとすると、かえって娘さんが圧力を感じてしまう。

 

今の生活も心理状態もマイナスにある時に

 

お母さんの圧力を受けて、娘さんがかえって気持ちを暗くしたり

 

できるはずのことができなくなることにもつながっていってしまう。

 

このようなことを伝えたいのだと受け取りました。

 

 

もしも、お母さんと娘さんが背中合わせで離れないで生活をしていたら、

お互いのことは背中の感触と言葉でしか伝え合えないですね。

 

肌がくっついていると、相手の気持ちが乗っているのあ、それとも落ち込んでいるのかが簡単にわかります。

 

気持ちがつながっているって、こういうことかもしれません。

 

 

 

 

参考「ウチの不登校

 




不登校から中学校での再登校へ、予備校の寮生活に親の心配

不登校中学生の親の方のブログ紹介サイトの管理人です。

 

 

今回はくるみ みるくさんの「あの角を曲がれたら」です。

 

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学校に行くことの当たり前さと不登校の大変さ

 

くるみ みるくさんははじめに、

「小5の終わりから始まった体調不良、そして不登校。

学校に行くというあたりまえに思っていたことが、これほど大変なことだったとは・・・。」

と振り返られています。

 

当たり前に、玄関で靴を履いて、荷物をもって

出かけてくれたいいのに・・・。

 

そんな思いもあって

 

中学2年生になった息子さんは

発達障がい、不登校を乗り越えて継続登校されてきました。

 

そのころ、再登校し始めて

「お世話になった人たちに感謝の思いを忘れずに、これから出会う人たちに私たちがもらった温もりを「恩送り」できるようにしたい」とつづられています。

 

 

くるみ みるくさんのスタンスは

「学び続けることで見えてくるものは何か。」です。

 

学び続けること。

 

 

子どもの不登校のことや親のかかわり方など。

 

 

その延長で

家庭教育相談士という民間資格の取得にも挑戦されています。

 

 

 

ラインでのやり取りが親子をつなぐ

 

次男の方は予備校の寮に引っ越し、自分で起きて、食堂で準備された食事をとり、

生活を始めたそうです。

 

これまでお母さん任せだった洗濯も自分で。

 

次男の方は偏食ですが、寮のごはんを食べているそうです。

 

「ただ夕食は6時に準備されているため、講義を全て受けて帰宅したころには

 

冷たくて、硬くて、美味しいとは言えないようです

 

はじめて来たLINEに「朝晩クソまずかった」」と。

 

それを周囲りがどうしているのかも見て、自分なりに行動し始めました。

 

今後を応援したくなります。

 

 

参考「あの角を曲がれたら

 




不登校のお子さんと向き合いながら一歩ずつ進んでいるお母さん

不登校中学生の親の方のブログ紹介サイトの管理人です。

 

 

今回はnono2514さんの

「これからどうする不登校と向き合う日々」です。

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ついつい不登校の子に期待してしまうのが親

不登校になり初めのころは

 

休んだ曜日を数えたり、

 

学校に行くと本人が一言でもいえば、

 

明日は登校してくれるだろうと期待したり

 

とジェットコースターにでも乗っているような

 

アップダウンの大きい気持ちでいる方が多いです。

 

 

nono2514さんもその一人。

 

「娘は金曜日も学校へ行けず。

 

今週は、月曜日だけ登校して、火・水・木・金曜日は、行けませんでした。」

 

 

期待してはいけないと思う反面、

 

期待してしまうのも親の本音です。

 

不登校の我が子に言っているつもりの親

そして。。。

 

 

お子さんに言っているお母さんの一言が、実は自分に対して言っていたりすることがあります。

 

 

「来週は頑張ろう!と娘とは話しましたが、毎週そんな話をしているような」

とあります。

 

 

でも、「頑張ろう」以外に言葉が見つからないですね。

 

 

どうしたらよいのか。。。

 

 

答えのない問題に向かっているような

 

気が遠くなるような

 

 

でも、目の前に娘はいるのだし・・・。

 

 

 

nono2514さんは焦る気持ちも含めて

ブログを書いていらっしゃいます。

 

 

続きを読むことで、応援したくなるブログです。

 

 

 

参考「これからどうする不登校と向き合う日々