NPO法人教育研究所(牟田武生理事長、横浜市港南区丸山台)が2010年6月10日に横浜市内で実施した講演会「解決策なし、ネット依存をどうするか」を集録したCD(音声のみ)セットの販売が開始されました。販売元は(株)教育新聞社(代表取締役社長大山高明 東京都台東区上野)です。CDセットを通して、多くの方がネットゲーム依存の問題に関心をもたれ、この問題の暗中模索の現状を知っていただけましたら幸いです。





講演会の実施団体等について



NPO法人教育研究所は1972年に設立された民間の教育機関で、現在は特定非営利活動法人として活動しています。活動は教育相談、不登校・ひきこもり・ニートの人たちへの支援実践活動、こどもや若者に関する調査研究、学校の先生方への教育研修などを主にしています。教育研究所の基本方針は"子どもや若者の心の自由"の回復であり、こどもや若者の成長を願うため"子どもや若者を中心に据えて"援助していくことです。ウエブサイトhttp://kyoken.org/

(株)教育新聞社は、月・木曜日の週2回教育新聞を発行しています。教育新聞は、全国の小・中・高校の公立学校と教師の方々を中心に、文科省・教育委員会など教育行政機関、教員養成大学、教員志望者、教育研究所、教育関連企業など、全国の教育関係者に広く読まれている専門紙です。ウエブサイトhttp://www.kyobun.co.jp/





講演内容のポイント



登壇者は、牟田理事長、ネットゲーム依存経験者の20代の男性2人です。A(男性)さんは大学1年生、B(男性)さんは専門学校生で、ともに2001年ごろからインターネットのゲームをはじめ、一時は数年に渡りネット依存になりましたが、現在はうまく付き合いながら学業とネットゲームを両立させています。  カウンセラーの牟田理事長は、カセット型のゲームとネットゲームはその特性が異なるので、生徒指導の際には、どのようなゲームにはまっているのかを教員らは確認しておくことが重要と指摘しています。両ゲームを比較すると、カセット型のゲームは、基本はひとり遊びでゲームの終わりがあるのに対して、ネットゲームは複数人で音声や文字でチャットなどによる交信をしながらゲーム内での共同作業を進めていくものです。はじめは無料で遊ぶことができるが、途中から有料(月1500程度のケースなどがある)になったり、アイテムを買うのにお金が必要なこともあり、中には数万円をアイテムにつぎ込む小学生もいるそうです。また、Bさんは、「(無料のゲームを渡り歩いているケースでは)次のゲームに移ろうかというときに飽きていることが多く、そのときに親などが介入できるのではないか」などと話しました。





CDセットについて



セット内容:講演を集録したCD(音声のみ)1枚、牟田理事長の講演資料ならびに講演内容を起こしたレポート各1点

定価:5000円(税込)

その他:送料無料。



申し込み方法



 別紙の申込用FAX用紙に必要事項を記入して、送信して下さい。商品と一緒に振り込み用紙をお送りしますので、代金をお振り込み下さい。送金にかかる費用はお客様のご負担となります。予めご了承下さい。また、申し込み多数の場合にはお届けまでに2週間程度かかることがあります。





申し込みフォーム

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注文番号 講座&講師

1-C 【ネット依存の解決策は〜経験者2名が語る】
牟田武生NPO教育研究所理事長・教育コンサルタント、ネットゲーム依存経験者2名


 




お問い合わせ

販売元:(株)教育新聞社
〒110-0005 東京都台東区上野3-17-7
Tel.03-3832-3781
Fax.03-3832-3570

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